

簡単設置できて、その場でつぶやけるらしい@Anywhereを埋め込んでみた。
設置方法には、アプリケーションの登録が必要です。
- @Anywhereのサイトのページ下部にある「Start it using now」をクリック。
- 必須項目の「Application Name」(Tweetした時に表示されるアプリケーション名)
「Application Website」(設置するサイトの名前)
「Callback URL」を入力(OAuthを使う時に利用するみたいですが、設置するサイトのURLで)
「Default Access type」(followやretweetを使うならRead & Writeを選択) - スクリプトが提示されるので、それをコピー。
実際にWordPressに設置してみる。まず、
<head>に<script src="http://platform.twitter.com/anywhere.js?id=*************&v=1">を追加します。
マウスオーバーでtwitter idのツールチップが表示される「Hovercards」はjavascript
twttr.anywhere(function (twitter) {
twitter("#hovercards").hovercards();
});
を追加するとid=”hovercards”を付与した場所でツールチップが表示されます。
こんなかんじ @kazu69。
Follow me ボタンも簡単につけることができます。
twttr.anywhere(function(twitter) {
twitter("#followButton").followButton("kazu69");
});
でid=”followButton”を付与した場所にボタンが表示されます。
こんな感じ
Tweet Boxも簡単に設置できます。
twttr.anywhere(function (T) {
T("#tbox").tweetBox();
});
こんな感じで、同じくd=”tbox”を付与した場所にTweet Boxが設置できます。
すごく簡単だわ。一般企業のサイトなどにも設置したりする必要が出てくるんじゃないのかな?

